大学受験勉強法〔基本〕
こんにちは。大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。
さて、今日は、趣向を変えて、お手軽な速読、プチ速読をご紹介します。
大学受験の受験勉強をしていると、参考書を速く読みたい、という欲求に駆られますね。時間は限られているんだし、こなさなければならないものはいっぱいあるんですから。
そこで、「プチ速読」という本を見つけました。「速読法」は以前からありますが、栗田氏の速読法は、呼吸法や瞑想法を併用し、脳力を一気に上げるものなので、率直に言って、特に受験ノイローゼになっている人には危険な部分もあるし、第一数万円以上の費用がかかりました。〔呼吸法というのは、自己流にやると精神に影響して危ないです。救急車のお世話になってしまいます〕
それに対して、プチ速読は、20分ぐらいの練習で、読書スピードが2倍になる、そして、楽しく早く読もう、というものです。実際、僕もやってみましたが、読書スピードが20分でちょうど2倍になりました。危ない呼吸法も要らないし、右脳、左脳がどうこう、という説明もありますが、とりあえず、読むスピードが倍になれば、勉強時間はほぼ半分に減るはずですよね。
ただ、ここで問題もあります。新しい概念や専門用語が出てきたらどうなるか?答えは書いてありました。専門用語などについては、あらかじめ学習しておく。つまり、どういうことかというと、新しい専門用語にぶつかると、確かに速度は落ちるかもしれない。でも、2回読めば、2回目の速度は、専門用語がわかっているから更に読書スピードが速くなります。つまり、理解力も増すんです。これについては、速読勉強術という本もありますが、ここではあまり触れないでおきます。
ともかく、プチ速読を習慣化させれば、読書スピードが速くなり、理解力も増しますから、だらだら長時間勉強することの能率の悪さを考えれば、集中的に受験勉強が出来るようになります。
僕も、漢字入力のブラインドタッチが、心なしか速くなった感じです。プチ速読の習慣化をおすすめします。

