大学受験・数学勉強法
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。
さて、僕の勉強法と違いますが、非常に参考になる口コミを見つけたので、あなたにシェアしたいと思います。
--ここから--
1)三冊で完結するので、本質の研究は三冊(1A、2B、3C)とも買う。
2)ともかく先へ先へと読みつづける。朝起きたすぐとかの冴えてる時間帯をあてるのがコツ。
わかりにくいところが多いと思うが、ここが山。ともかく書いてあるとおり、すなおに考える。
3)第一回は、3冊の問と例題だけやる。例題は答を見て理解し、すぐ解答を隠して鉛筆で再現してみる。これの繰り返しで、ともかく三冊の骨格を理解する。一日2時間弱で三ヶ月以内で3冊終了できる。
一回目は全体を見通すのが目的なので、たとえば、1Aででてきたタンジェントをコサインに転換する公式は、なんだ数3Cの積分で利用価値が高いんだなとか、受験的な知識を、こまめに考えておく。
4)第二回目は、三冊の問と例題を復習し、章末問題Aランク(入試・センターレベル)をやる。このとき必ずノートを作る。
5)第三回目は、本文がすうっと読めるようになっているので、公式の導き方を整理して記憶し、どうしてもできない例題と章末問題Aを復習し、章末問題Bを一問10分ぐらいの時間制限で解く。Bは難問が多いので、解答を最初から見て検討でもOK。無駄な問題はないので、全部がそれぞれ違う解法を持っている。ここまでくると三冊を一日2時間以内の計20日ぐらいで終了できるようになっている。ものすごくスピード感がつく。
6)第四回目は、非常にラクに読めるはずなので、ノートと一緒にすべてを総復習する。章末問題もA,Bともにカンペキにこなせるようになるまで練習する。このあたりで志望校の過去問もできるだけたくさんやっておく。
以上やるのに、青チャ3冊の十分の一ぐらいの労力ですむ。青チャは、数3Cだけでも、約200時間かかる計算。これは、一日2時間毎日やっても3ヶ月以上必要。三冊だと10ヶ月、下手すると一年かかる。これでも一回しか読了していない。
それに対して、本質の研究3冊は、一回目は約3ヶ月で完読、その後は2ヶ月、1ヶ月と短縮して完了できる。
トータル半年ぐらいで、標準から上のレベルまでの入試問題が解けるようになる。個人差があるのは当然だが、一応のご参考として。
--ここまで--
今まで、「本質の研究」に懐疑的だったあなたには、驚くような内容だったと思います。
暗記数学のはびこる受験界ですから、それも無理はないと思います。確かに、典型問題で勝負できる中堅大学まではそれでいい。ですが、見たことのない問題が出た場合、暗記数学で勝負できるか?
そこから先は、何度も繰り返しました。
暗記数学の急先鋒、W氏を全否定する気は毛頭ありません。でも、W氏は、ビリだったとは言っても灘高の出身。先生や友達に恵まれたはずです。地頭もよかったと思う。だから、その手法を全面的に受け入れるのは危険です。
丸暗記で東大へ行っても、最終的には創造性がなくなります。応用力がなくなるんです。
何でこんなことをいうかというと、僕自身がそういう部分を持っているからです。
だから、あなたには同じ道を歩んでほしくない。僕は、切にそう思います。
本質の研究数学1・A
本質の研究数学2・B
本質の研究数学3・C
さて、僕の勉強法と違いますが、非常に参考になる口コミを見つけたので、あなたにシェアしたいと思います。
--ここから--
1)三冊で完結するので、本質の研究は三冊(1A、2B、3C)とも買う。
2)ともかく先へ先へと読みつづける。朝起きたすぐとかの冴えてる時間帯をあてるのがコツ。
わかりにくいところが多いと思うが、ここが山。ともかく書いてあるとおり、すなおに考える。
3)第一回は、3冊の問と例題だけやる。例題は答を見て理解し、すぐ解答を隠して鉛筆で再現してみる。これの繰り返しで、ともかく三冊の骨格を理解する。一日2時間弱で三ヶ月以内で3冊終了できる。
一回目は全体を見通すのが目的なので、たとえば、1Aででてきたタンジェントをコサインに転換する公式は、なんだ数3Cの積分で利用価値が高いんだなとか、受験的な知識を、こまめに考えておく。
4)第二回目は、三冊の問と例題を復習し、章末問題Aランク(入試・センターレベル)をやる。このとき必ずノートを作る。
5)第三回目は、本文がすうっと読めるようになっているので、公式の導き方を整理して記憶し、どうしてもできない例題と章末問題Aを復習し、章末問題Bを一問10分ぐらいの時間制限で解く。Bは難問が多いので、解答を最初から見て検討でもOK。無駄な問題はないので、全部がそれぞれ違う解法を持っている。ここまでくると三冊を一日2時間以内の計20日ぐらいで終了できるようになっている。ものすごくスピード感がつく。
6)第四回目は、非常にラクに読めるはずなので、ノートと一緒にすべてを総復習する。章末問題もA,Bともにカンペキにこなせるようになるまで練習する。このあたりで志望校の過去問もできるだけたくさんやっておく。
以上やるのに、青チャ3冊の十分の一ぐらいの労力ですむ。青チャは、数3Cだけでも、約200時間かかる計算。これは、一日2時間毎日やっても3ヶ月以上必要。三冊だと10ヶ月、下手すると一年かかる。これでも一回しか読了していない。
それに対して、本質の研究3冊は、一回目は約3ヶ月で完読、その後は2ヶ月、1ヶ月と短縮して完了できる。
トータル半年ぐらいで、標準から上のレベルまでの入試問題が解けるようになる。個人差があるのは当然だが、一応のご参考として。
--ここまで--
今まで、「本質の研究」に懐疑的だったあなたには、驚くような内容だったと思います。
暗記数学のはびこる受験界ですから、それも無理はないと思います。確かに、典型問題で勝負できる中堅大学まではそれでいい。ですが、見たことのない問題が出た場合、暗記数学で勝負できるか?
そこから先は、何度も繰り返しました。
暗記数学の急先鋒、W氏を全否定する気は毛頭ありません。でも、W氏は、ビリだったとは言っても灘高の出身。先生や友達に恵まれたはずです。地頭もよかったと思う。だから、その手法を全面的に受け入れるのは危険です。
丸暗記で東大へ行っても、最終的には創造性がなくなります。応用力がなくなるんです。
何でこんなことをいうかというと、僕自身がそういう部分を持っているからです。
だから、あなたには同じ道を歩んでほしくない。僕は、切にそう思います。
本質の研究数学1・A
本質の研究数学2・B
本質の研究数学3・C
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