ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
有名塾、有名予備校と同等の講義内容で費用は10分の1

トップページ大学受験・数学勉強法1対1対応と数学標準問題精講、どっちがいいか?

大学受験・数学勉強法

こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、久しぶりの更新です。某資格試験の勉強をしていたので、更新が遅れました。
ここでお詫びいたします。

ところで、以前の記事の補足ですが、1対1シリーズ数学標準問題精講、どっちがいいかというと、人によって好みもあるでしょうが、個人的には、僕は1対1シリーズを薦めます。

なぜかというと、数学の典型問題を解くには、1対1がいい、という、僕の親しくしてもらった年下の友人も言っているからです。(彼は、宅浪で早稲田の理工に入学しています)

そういう口コミだけではなくて、実際、1対1シリーズはチャートでちょっと触れられているだけのことも、丁寧に解説されていること、そして、問題数が絞ってあるので、何周かすることも楽であるということ、「質の1対1」といわれていること、標準問題精講では基本の部分が抜け落ちることが挙げられます。

このブログで今まで書いてきたことと矛盾するのですが、この際解法暗記も認めましょう。

というより、最初のうちはある程度解き方の流れを暗記しないと、典型問題では解法の見通しを立て辛い、という部分があるからです。

だからといって、参考書や問題集をただ眺めたって、理解型暗記できるわけではないです。必ず、ノートなり紙なりに書いて、解法の流れを理解しながら暗記してくださいね。

そして、1回だけでなく、何回もやること。そうやって何回もやっていくことで、解法が身についていきます。こういった部分も、試行錯誤といえば言えます。

ともかく、たとえノウハウがあっても、それはエッセンスでしかないです。大学受験で合格するためには、何度もやる、つまり試行錯誤が必要なんです。

大学受験で合格するためには、片手間勉強で楽に合格することはできません。

なぜかといえば、要領だけで大学合格した生徒が増えれば、大学側も大学入試の段階で対策を練るからです。それが過去問と傾向の違う出題であったり、特に国公立は法人化しましたから、出題傾向が変わってきています。救いは、全体的に易化していることでしょうか。

大学受験の基本は過去問ですが、それだけではない要素が出てくると思います。

皆さんの合格を、心よりお祈りします。
1対1シリーズ

トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔