ネットで買えば断然お得!お買い物なら楽天市場
有名塾、有名予備校と同等の講義内容で費用は10分の1

大学受験・国語勉強法

こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、入試現代文へのアクセスなど、現代文の参考書について紹介してきましたが、難関私大、国公立2次試験に対応できるだけの参考書・問題集を紹介してきませんでした。

しかし、ここで大学受験の現代文にとどめを刺すような参考書・問題集を見つけましたので、紹介します。

現代文と格闘するです。正直、この本を手に取ったとき、すごく興奮しました。

付け焼刃のテクニックで現代文の入試問題を解く、というのではなく、評論、小説に真剣に取り組もう、という姿勢に、好感が持てました。

その上、第一部ですが、現代評論を読む上で不可欠な用語集になっていて、例えば、「ポスト・モダン」とか、現代思想で重要な単語にまで言及しています。

これは明らかに難関私大、国公立2次試験対策でしょう。

そして、大学受験の枠にとらわれず、考えることで論理的思考力を身につけよう、大学に入学しても難解な授業に取り残されず、自分軸をもてるような思考力を養おう、という気迫が感じられます。

私大文系、国公立志望の方に、特にお勧めできる内容です。
現代文と格闘する
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、今回は、ほとんどの人が苦手意識を持っていると思う、漢文について書いてみたいと思います。

漢文については、授業時間が短いため、また、一見とっつきにくいため、苦手意識を持っている人が大半だと思います。
僕も漢文が苦手でしたから、あなたの気持ちはよく分かります。
でも、古文と比べて、漢文はセンターレベルぐらいなら短期間でものに出来るんです。

そういった、初級レベルからセンターレベルにちょうどいい参考書が、漢文ヤマのヤマ
漢文の句法の基礎的なものを、分かりやすい説明でコンパクトにまとめています。

ネットで検索してみても、結構評判の良い参考書です。

文系理系を問わず、初学者が取り組み、3周ぐらいすればかなりの得点が取れるようになると思います。

漢文が苦手なあなた、センター試験で漢文を受験するあなたにお薦めします。

漢文ヤマのヤマ
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、前回紹介した「古文マドンナ解法」は、僕もあまり好みではありませんでしたし、京大の、特に2次試験を受けるあなたには、いい参考書じゃないと正直思います。

ここで、京大の、特に文学部を目指すあなたに、ぜひお勧めしたい参考書があります。

ここから先は、京大の文学部や、難関大学の文学部を受験するあなたにだけお話したいと思います。

何十年も前から「名著」として語り継がれてきた本です。実際、古文に関しては、これ1冊あれば、他に単語集など買う必要がないでしょう。

ただ、率直に言って、難解な本です。しかし、国文科を目指すなら、これを買っておけば大学院まで使えます。

東大・京大志望なら、最大この本で受験は十分でしょう。挫折する人も多いです。でも、逆にこの本をマスターすれば、東大・京大もセンター試験も早稲田・慶応も怖くないでしょう。そのぐらい定評のある本です。

最近のお手軽参考書に慣れた方にはショック療法ですが、大学受験にとらわれない実力を付けたい方にはお勧めです。
古文研究法
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、今回は、古文マドンナ解法のレビューをさせていただきます。

古文マドンナ解法は、荻野文子先生の、マドンナ古文をこなした受験生を対象に、マドンナ古文で培った文法力を実際に入試問題で試すための参考書です。

ですから、この本をこなす前に、マドンナ古文に目を通すことをお勧めします。

この本は、古文が苦手な人が、古文解釈をこなすためにはいいものだと思います。

ただ、僕の好みでは、マドンナ古文のほうがいい参考書だった、という印象を持っています。

率直に言って、マドンナ古文シリーズは好き嫌いが分かれます。荻野文子先生のマドンナ古文にピン!と来たあなたは、購入するのもいいと思います。

荻野先生のおっしゃるとおり、古文の入試問題を実戦で全訳する必要はない。そのことはその通りです。英文読解のときと同じように、いちいち全訳していたら時間が足りませんから。

また、問題文は難しいけど、解説は丁寧で分かりやすいです。そういった意味で、中堅私大やセンター試験の対策のために、古文の基礎力を培うにはいい本だとは思います。

とはいえ、難関大学や、国公立2次試験にこの本が十分か、と問われれば、ためらってしまうのも事実です。

でも、決して易しい参考書ではないです。また、自分に合う合わないで評価が分かれている本でもあります。

荻野文子先生の好きなあなただけ、買ってみるといいと思います。
古文マドンナ解法
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、入試現代文へのアクセスが終わったところで、入試現代文へのアクセス(発展編)を読んでみました。

「入試現代文へのアクセス」の弱点である、問題文がやさしすぎる、という弱点を補い、結構レベルアップしています。「入試現代文へのアクセス」を終わらせた人が、更に自分のレベルをアップしたいのであれば、この本はお薦めできます。さすが国語の河合。

入試現代文へのアクセス(発展編)は、「読解へのアクセス」という前著からのキモを受け継ぎ、更に高くステップアップできるようになっています。

そして、「語句の意味」や「本文の解説」を読むことで、語彙力、読解力を付けさせてくれる。その上、漱石から現代の評論まで、面白い文章を精選している。率直に言って、問題を解いていて面白い、と感じさせるような参考書です。

問題文の数も少ないから、何度もやって自分のものに出来れば、現代文の中級をマスターしたことになると思います。中堅大学以上を狙う人、国公立理系の二次試験対策にもいいと思います。
入試現代文へのアクセス(発展編)

こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、今回は、入試現代文へのアクセスを取り上げたいと思います。この本について、ネットで口コミを探しました。

現代文で1番いいほん。河合塾のノウハウが詰まっていいる。はっきり言ってこれを超える本はない。テクニックや著者の独特のテクニック、著者が解説しやすいような本文を選んでいない。

このように、評判のいい本です。

最初の方の例題は、確かにやさしくて、この程度のものか、と油断するのですが、徐々に難しくなり、執筆者の現代文に対する思い入れ、というか、オーラ、といおうか、そういったものが感じられます。

出口の公式のように、簡単に分類したものではなく、それぞれの例題で、問題になって来る部分を「アクセス」という形で凝縮していきます。

一見、出口から比べると地味だけど、日本語の伝統にのっとって、難しい概念を一つ一つ解説していく様は、迫力があります。

現代文をどこから手を付けたらいいかわからない、というような人には、この本は最適だと思います。問題も少ないし、始めの一冊には最適でしょう。ただし、自分で考える、という姿勢を持つことが必要だと思います。

惜しむらくは、問題文が80年代のもので、だいぶ古臭い印象があること。その点を除けば、この入試現代文へのアクセスは合格点を挙げていいと思います。
入試現代文へのアクセス

こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、久しぶりの更新になります。パソコンが故障して2週間ほど入院したためで、他意はありません。追い込みであせっていた方、ごめんなさい。

今回は、現代文論述式試験小論文などの文章の書き方の基本対策をお教えします。

というか、ライティングを最初に体系化した本だと思います。

それ以前にも「論文の書き方」や「文章読本」のようなものは出ていましたが、 この本 を最初にに読んだとき、あまりにもシステマティックに、主語、述語や修飾語の語順などを書いてあり、目からウロコが落ちて興奮した記憶があります。

日本語の作文技術 という本です。大学受験をするために、多くの人が記述式論述式問題でどう書いていいか分からず、立ち往生しますね?でも、文学的な文章を書く必要は、ほとんどの人はありませんね?論理的な文章を書ければいいのです。そのための「作文技術」です。

受験参考書ではありませんが、僕もこの本を読んで救われました。僕も記述式問題は苦手だったので。今でこそこうやってブログを書けますが、作文には苦労しました。

文系・理系を問わず、というより、論理的な文章を書くことが必要な理系の人にこそ、お勧めしたい本です。

日本語の作文技術
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、古文読解には、古典文法が必要不可欠です。とはいえ、現代文からははるかにかけ離れた言葉のため、古典文法で悩む人も多いでしょう。苦手意識を持つ人は、確かに多いと思います。

そういった人たちのために、基礎的な参考書をご紹介します。マドンナ古文です。とにかく、古文をすらすら読むために、読解のための古典文法を解説してあります。古文を全訳しなくても、要所要所を押さえ、古文単語を推測するノウハウが載っています。非常に解りやすいです。古文を全訳したら駄目、というのも、理にかなっています。センター試験までだったら、これで大丈夫でしょう。

ただ、マドンナ古文は、あくまで「古文をすらすら読む」ための参考書。高校一・二年のうちに、この程度をマスターすれば、更に上を目指す上で古文が得意科目になるでしょう。

高校一・二年生、センター狙いの方にはおすすめします。

マドンナ古文

こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、皆さんは古文には苦手意識が強いと思います。特に文語文法。尊敬語、謙譲語、丁寧語なんて、正直訳がわからない、という方も多いと思います。

でも、ここでは視点を変えて、中学のときに習った口語文法を集中的に勉強することで、文語文法の敷居を低くしてしまいましょう。急がば回れです。

口語文法が無味乾燥でつまらない、と思った方も多いでしょう。僕もそうでした。でも、実際につまらないかどうかは、次の例を見てから考えてください。

「急ぐ」という動詞があります。「急ぐ」に「ない」という言葉をつけたとき、「急がない」になりますね。これを「ない」という言葉の前で伸ばすと、「いそがアーない」になりますね。
このように、「〜ない」という言葉をつけたとき、「〜ア〜ない」となるのが五段活用。

「過ぎる」という動詞では、「過ぎイーない」という風になります。このように、「〜イ〜ない」となるのが上一段活用。

「下げる」という動詞では、「下げエーない」という風になります。このように、「〜エ〜ない」となるのが下一段活用。

やってみれば簡単でしょう?

これを文語文法に応用すれば、「急ぐ」という動詞に「ず」をつけると「急がア〜ず」で四段活用、「過ぐ」という動詞に「ず」をつければ「過ぎイ〜ず」で上二段活用、「下ぐ」という動詞に「ず」をつければ「下げエーず」で下二段活用。

文語文法を、戦後、口語に直したのが口語文法だから、口語文法が分かれば文語文法も分かるんです。尊敬語、謙譲語、丁寧語は、口語文法が分からないと、いきなり文語文法では難解すぎます。

そういった意味で、短期集中的にこなせるのがくわしい国文法問題集

これは中学生向けですが、薄いし、問題を解きながら理解するにはいいと思います。

中学時代、夏期講習でお会いした講師の先生が、「勉強がつまらない」と教師のせいにするのは責任転嫁だ、文句を言うならやることをやってから批判しろ、とおっしゃっていました。また、「丸暗記を馬鹿にするな」とも。

実際、国文法って、英文法で覚えなければいけないことの量から考えれば、すごく少ないんですよ。みんな苦手だから、ここをまず攻略して、ちいさな成功者になる。そういったちいさな成功を積み重ねることで、弾みをつけて更に大きな成功者になる。

そういう小さい成功の積み重ねこそ、大学受験の醍醐味、というものです。

詳しい国文法問題集