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大学受験勉強法〔基本〕

こんにちは!。大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、今回は「プチ速読」 と組み合わせると効果的な勉強法の本を紹介します。速読勉強術です。

この本は、様々な速読法を行ってきた著者が、最終的にたどり着いた勉強法です。これは、大学受験だけでなく、資格試験、語学学習などにも応用の利く、効果的な勉強法です。

まず、「マンダラート」という一種の図で、果たして自分が何を勉強すればいいか、なぜ自分はこの勉強をするのか、実際に紙に書いてみて、モチベーションを高めます。その後に「高速大量回転法」という方法で、参考書やテキストを読んでいく、というものです。

何度も繰り返しますが、大学受験では、自分がなぜその大学のその学部に入りたいか、よく考える必要があります。参考書のよしあしより、この方がずっと大切なんです。そういった意味で、この本は正統派の勉強法です。

厳密には、速読法の本ではありませんが、前回紹介した「プチ速読」と組み合わせて読むと効果的です。ぜひ一読をおすすめします。

速読勉強術

こんにちは。大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、今日は、趣向を変えて、お手軽な速読、プチ速読をご紹介します。

大学受験受験勉強をしていると、参考書を速く読みたい、という欲求に駆られますね。時間は限られているんだし、こなさなければならないものはいっぱいあるんですから。

そこで、「プチ速読」という本を見つけました。「速読法」は以前からありますが、栗田氏の速読法は、呼吸法や瞑想法を併用し、脳力を一気に上げるものなので、率直に言って、特に受験ノイローゼになっている人には危険な部分もあるし、第一数万円以上の費用がかかりました。〔呼吸法というのは、自己流にやると精神に影響して危ないです。救急車のお世話になってしまいます〕

それに対して、プチ速読は、20分ぐらいの練習で、読書スピードが2倍になる、そして、楽しく早く読もう、というものです。実際、僕もやってみましたが、読書スピードが20分でちょうど2倍になりました。危ない呼吸法も要らないし、右脳、左脳がどうこう、という説明もありますが、とりあえず、読むスピードが倍になれば、勉強時間はほぼ半分に減るはずですよね。

ただ、ここで問題もあります。新しい概念や専門用語が出てきたらどうなるか?答えは書いてありました。専門用語などについては、あらかじめ学習しておく。つまり、どういうことかというと、新しい専門用語にぶつかると、確かに速度は落ちるかもしれない。でも、2回読めば、2回目の速度は、専門用語がわかっているから更に読書スピードが速くなります。つまり、理解力も増すんです。これについては、速読勉強術という本もありますが、ここではあまり触れないでおきます。

ともかく、プチ速読を習慣化させれば、読書スピードが速くなり、理解力も増しますから、だらだら長時間勉強することの能率の悪さを考えれば、集中的に受験勉強が出来るようになります。

僕も、漢字入力のブラインドタッチが、心なしか速くなった感じです。プチ速読の習慣化をおすすめします。


こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつも、コメント、トラバありがとうございます。

さて、再度の紹介で申し訳ないのですが、「心のDNA」の育て方、これは名著です!
今日、読んだのですが、「心のブレーキ」の外し方をはるかにしのぐ、自己啓発書です。

確かに大学受験のための本ではないかもしれない。でも、この本に出会ったことで、僕の人生は多分変わります。7つのセラピーだし、本としては薄いし、6回、7回と繰り返し読むことで、書いてあることを自分のものに出来ます。

この本は、自信を持とう、とか、そういった漠然とした書き方はなされていません。

実際に、自分の潜在意識に働きかける方法を、具体的な方法で示しています。

また、受験勉強をする上で、どのようにやったら自分に動機付けが出来るか、更に、どのようにすれば大学受験の勉強を挫折せずに出来るようになるのか、勉強だけでなく、ダイエットとか、禁煙とか、資格試験とか、そういった継続することで効果が現れてくるものに対して、著者の石井裕之はセラピストとして、またセルフ・モチベーターとして患者にかかわってきた経験を、前作にもまして具体的にお書きになっています。

心理学的な本だから、一見大学受験と関係ないように思う方も多いと思いますが、大学受験だけでなく、もっと広い視野で、社会に出てからも役立つ本として、この本をおすすめします。皆さんの成功を祈ります。

「心のDNA」の育て方

こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。

さて、前の記事で、大学受験敗者復活戦であることをお話しました。でも、皆さんの中にこういう疑念が浮かんだ、と思います。「努力しろ、って言われたってなあ・・・」

実は、そのことは既に想定済みです。努力しろ、と言われて努力できるなら、とっくの昔にやっているはずですよね。でも、なかなか勉強がはかどらない。では、どうすればいいか?

実は、大学受験はどういう参考書を使ったか、ということより、どのように動機付けして、どのようにモチベーションを維持したか、そっちのほうが大切なんです。

このことは、このブログの過去記事、「成功法則のCDを聴く」というところでも言及しています。ここで採り上げた「心のブレーキ」の外し方を読んでください、と書いたんですが、読まれましたか?

もし読んでなかったら、これを機会に手にとってみてくださいね。

実は、この本の続編が発売されました。「心のDNA」の育て方という本です。この本は、前著よりもより深く願望のかなえ方のテクニックが書かれています。受験勉強にしてもそうです。

僕自身、この本を読んで啓発された部分がかなりあります。僕自身、人生の悩みを抱えていますから。大学受験に打ち込む、全ての受験生に、この本を捧げます。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。

大学受験受験勉強に必要な心構えは、もう一つ、「丸暗記を馬鹿にするな」ということです。

「丸暗記を馬鹿にするな」というと、「創造力がなくなる」と誤解する人も多いですが、脳科学の分野で「創造力というのは、脳にインプットされた記憶の組み合わせから、新たな答えを導き出す事だ」という事実がわかっています。つまり、「ない袖は振れない」ということです。

もっと具体的にいうと、囲碁では「定石」というものがあります。最初のうちはこれを覚えて、それを組み合わせることで自分なりの手が考えられるようになります。

これと同じことが受験勉強でもいえて、例えば数学にも決まりきった解き方、つまり定石があります。これを「論理の筋道に沿って憶える」、つまり「理解型暗記」をする必要があります。一々解いていたら時間が足りませんから。こうやって答え方を憶えていくことで、センスがつくようになります。試験問題は定石の組み合わせです。このことは、難関大学に合格した人間がみんな知っていることです。

このことを理解して、「理解型暗記」に励んでください。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。

大学受験受験勉強に必要な心構えは、まず一つに「過去のことは気にしない」という姿勢です。

誰でも、最初は勉強が嫌です。でも、勉強が嫌いなのは、教師の教え方がうまくなかったとか、教師の声が小さかったとか、そういった些細なことが原因だという方が多いです。
考えてみてください。実際にその苦手科目の勉強を、自宅でどれだけやりましたか?「全然やっていない」という人のほうが多いでしょう?ということは、勉強すれば伸びる可能性があるんです。

そこで、「過去のことは気にしない」という姿勢を持てば、苦手で点数が取れなかった過去のことを引きずらず、新たな気持ちで勉強が出来るようになります。もちろん、最初はうまくいきません。でも、世の中最初からうまくいくほうが少ないんですよ。

このことに気付いて勉強に励めば、必ず成績は上がります!僕が保証します。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。

マーフィーの成功法則も有効なのですが、実はもっと効果的なものが出てきました。

成功法則関係の本についているCDです。

最近のものでは、「心のブレーキ」の外し方が良いでしょう。

なぜ、やる気が続かないのか、この本には潜在意識の働き方がやさしく書かれています。
人間の体温は、平熱を現状維持しようという働きがありますね。体温が上がったら汗をかく、下がったら震える、というように。潜在意識にもそのような「現状維持」の働きがあって、意識が変化しようとすると潜在意識が現状維持の方向に働いてしまう。

だから、例えばダイエットが続かない、リバウンドしてしまう、というのはこのような理由があるからだそうです。

では、どのような方法を取ればいいのか?この本を何度も読み、付属CDを3ヶ月間聞き続けると、(この3ヶ月間というのは僕自身の目安です)結果は出ます。出来れば、聞くのは寝入りばなにCDラジカセでCDを流しながら寝るといいです。

前頁で書いたように、寝入りばなの1時間が潜在意識を利用するのに一番いい時間帯ですから。一種の睡眠学習です。3ヶ月間、つまり100回聞けば、潜在意識にもはっきり刻まれます。

この方法は本当におすすめです。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。

大学に入ってから知ったのですが、ジョセフ・マーフィーという人が、自己暗示を体系化した成功法則を本にして出していることを知りました。

例えば、眠りながら巨富を得るという本があります。この本は古いです。実践的な本ですが、初心者にはお薦めしません。マーフィー関係の本は、最近ではマーフィーあなたは、何をやってもうまくいく!という本がおすすめです。

しかし、元々は受験生向けではないとはいえ、自己暗示と潜在意識の関係を体系的にまとめた、この種の成功法則の古典といえましょう。

寝る前に願望を唱えたりイメージしたりすることで、成功(合格)をものにする、というのは、寝入りばなの1時間が潜在意識のガードがゆるい状態である、と考えられるので、この方法も実際有効です。

ただ、このブログに書かれている情報だけでやろうとすると、難しいです。実際に本を読んでから行動を起こすことをお勧めします。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。

大学受験の勉強に対して、モチベーションを維持するには、どうしたらよいか、議論の分かれるところです。

僕の場合、私立大学に行きたい学部学科がなく、国立大を狙わなければならなかったことも、勉強のモチベーションを維持し続けることに効果があったのですが、東大を目指し、京大に合格できた最大の動機付けは、「オレは天才だ!」と叫ぶ、という自己暗示でした。

これは確かに効果がある。自己暗示を甘く見てはいけない。実際には当初実力がなかったけど、「オレは天才だ!」と何度も叫んでいるうちに、だんだん自分が賢くなっていくような気分になってくる。実際、そのように高校1年の春からやっていったら、夏休みを過ぎた辺りから成績が急上昇しました。

昔、有名進学塾が、中学受験で「絶対合格するぞ!」みたいなことを子供たちがやっていましたが、これは根拠のないことではないです。

ともかく、何度も繰り返して自分が賢いと潜在意識に思い込ませれば、成績はアップします。このことは保障します。しかし、必ずしもスマートな方法とは言いがたい。

率直に言って、都会の真ん中でこんなことをしたら、ちょっとおかしいんじゃないの?と近所の人に思われてしまう場合もなくはないでしょう。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。

「鶏口牛後」という故事成語があります。『むしろ鶏口となるとも牛後となることなかれ』という言葉があって、鶏の口になっても牛の尻になるな、つまり、「小さい組織のトップとなっても巨大な組織のどん尻になるな」という意味です。

こんな前振りでで何を言いたいかというと、「三流校のトップと一流校のどん尻のどっちがいいか」ということです。考えてみてください。

三流校のトップのほうが断然有利です。

なぜか。三流校にいっている人たちは、自分たちは勉強が出来ないから、どうせ有名大学には合格できない、と将来を悲観しているものです。

僕自身、三流校にいたから、そういう連中がいたことは肌身にしみて分かっています。

自分の人生が見えている(ように見える)から勉強しない→成績が落ちる→ますます勉強しない、という悪循環に陥ります。

でも、考え直してみてください。周りが勉強していないのなら、ちょっと必死になって勉強すれば、クラスでトップを取ることは比較的簡単です。クラスでトップを取れば、1学年が5クラスなら、学年で10番以内に入ったことになります。そうしたら、学年でトップを取ることを目指しましょう。

こうやって、差し迫った定期試験でクラスのトップになることを目指せば、勉強も面白くなってきます。こういった小さな成功体験を積み重ねれば、だんだん嬉しくなってくる。結果は後からついてきます。

そして、実力テストでも学年トップを取れるようになれば、早慶も夢じゃないでしょう?
実際、僕の学校もそうでした。10年ぐらい、東大はおろか京大に合格できた人間はいませんでした。でも、学校のレベルが徐々に上がってきて、僕の2年先輩が、初めて京大に合格し、1年先輩が東大に合格しました。そして僕は京大に合格することができました。

前例がないから無理、ということは絶対ないです。みんなで京大に行きましょう!

もちろん、勉強しないと合格できません。それは当たり前です。当たり前のことを当たり前にやる、この覚悟を持つことが必要です。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。

前の章で、大学受験動機付けモチベーションの維持が必要だと書きました。では、どのような動機付けが効果的か、考えていきたいと思います。

最も効果的なのは、自分のコンプレックスをバネにすること
いじめられたとか、馬鹿にされたとか、そういった奴を見返してやろうとしたとき、最大の動機付けができます。

怒りが湧き上がってきたら、自分を高めるために使えばいいんです。怒りを相手にぶつけるのではなく、自分を高められないかどうか、一生懸命考える。そして実行する。

僕の話で言うと、小中学校時代、ずっといじめを受けてきました。殴られたり蹴られたりしなかったときはなかった。でも、もっと腹が立ったのは、勉強できる奴に精神的にいじめられたときです。

肉体的な暴力は、時が経てば癒える。でも、精神的な暴力はいつまでも残ります。その勉強のできる奴が、東大合格を公言していたから、偏差値49だった僕は、東大合格を目指し、見返してやろうと思った。無謀でしたよ。でも、そんな僕でも京大に合格できた。だから、コンプレックスを持つすべてのあなた、あなたは京大に合格できる可能性があるんです。そこまでいかなくても、今の自分からは考えられない大学にに合格する可能性があるんです。
ちなみに、その僕をいじめた奴ですが、二流の私立大学しか受かりませんでした。

ここに、いじめられた奴は強い、というこの章の根拠があります。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。

大学受験に一番必要なものは何でしょう?

受験勉強?違います。それ以前に必要なものは?






動機付けです。

何だ〜と思われるかもしれませんが、これが一番大切なんです。

自分がどういう職業に就きたいか、あるいは、どういう勉強がしたいかで動機付けをすることが、大学受験の勉強の能率に格段の差が出ます。

実は、そこまで考えなくてもいいんです。異性にモテたいとか、賢く見られたいとか、そんな動機でもいいんです。

要は、どんな動機であっても、その動機を持ち続ける、つまりモチベーションの維持が大切なんです。

では、次にどういった動機付けが効果的か、考えていきましょう。