京大2次試験対策
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。
さて、国公立2次試験直前ですが、大学入試当日にあがるんじゃないか、と不安な人も多いと思います。
しかし、これはある意味間違った捉え方です。
どういうことかというと、人間、適度の緊張はかえって仕事や勉強の能率を高めるんです。
つまり、大学受験でプレッシャーがかかるとき、緊張した、と思ってあがってしまい、実力を出し切れなかった、という人もいる一方、入試の緊張感で、気分がよくなって普段の実力以上の力を出す人もいるわけです。
人間、生きていればストレスがかかります。ストレスをプレッシャーと捉えるか、適度の緊張感と捉えるかでは、結果が違ってきます。つまり、そのときの気持ちの捉え方次第で、試験結果が変わってきてしまうんです。
緊張してあがった、などと思わず、適度の緊張を楽しみましょう。
そうすれば、普段の実力以上の力を出せること間違いなしです。
大学受験に、間違った定説があるんですよ。
マスメディアなどのネガティブな先入観にとらわれず、大学受験で実力以上の力を出してみてください。
火事場の馬鹿力、というじゃないですか。あれと同じことですよ。
さて、国公立2次試験直前ですが、大学入試当日にあがるんじゃないか、と不安な人も多いと思います。
しかし、これはある意味間違った捉え方です。
どういうことかというと、人間、適度の緊張はかえって仕事や勉強の能率を高めるんです。
つまり、大学受験でプレッシャーがかかるとき、緊張した、と思ってあがってしまい、実力を出し切れなかった、という人もいる一方、入試の緊張感で、気分がよくなって普段の実力以上の力を出す人もいるわけです。
人間、生きていればストレスがかかります。ストレスをプレッシャーと捉えるか、適度の緊張感と捉えるかでは、結果が違ってきます。つまり、そのときの気持ちの捉え方次第で、試験結果が変わってきてしまうんです。
緊張してあがった、などと思わず、適度の緊張を楽しみましょう。
そうすれば、普段の実力以上の力を出せること間違いなしです。
大学受験に、間違った定説があるんですよ。
マスメディアなどのネガティブな先入観にとらわれず、大学受験で実力以上の力を出してみてください。
火事場の馬鹿力、というじゃないですか。あれと同じことですよ。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。
さて、京大2次試験の国語は、現代文、近代文語文、古文の出題です。
かなりの量の記述式ですから、特に理系の人にはつらいと思いますが、こらえてこなしましょう。
この中で一番問題なのは、近代文語文でしょう。京大の特色としてこの問題があるのですが、旧仮名遣いであることが、初めて見た人には難しく感じられるでしょう。
でも、近代文語文は、大体漢文の書き下し文のような訓読体であることが多い。
このことから考えると、センター試験のために古文、漢文をこなしている人には、決して難解ということではないと思います。とはいえ、近代文語文対策で、京大入試対策近代文語文文例集
というのがあることもお知らせしておきます。
高校での漢文の履修時間が減ったから、苦手に感じる人もいると思いますが、古文、漢文の復習をして、試験に臨めば、京大志望の人には解けないことはないでしょう。
むしろ、漢文それ自体が出たほうが厄介です。そのように前向きに考えて、事に当たりましょう。
また、理系の場合、古文はずいぶん易しくなっています。このことを考えると、2次試験の時間配分として、古文を先に解く、という選択肢があると思います。
実は、国語の場合勉強量に比してほかの受験生と差をつけられるのは、実は古文なんです。
一見、とっつきにくいですが、文語文法は英文法と比べたらはるかに暗記量が少なくて済むし、暗記しなければならない古文単語も高が知れてます。だから、国語2次試験で差をつけるには、古文をこなすと良いでしょう。
さて、京大2次試験の国語は、現代文、近代文語文、古文の出題です。
かなりの量の記述式ですから、特に理系の人にはつらいと思いますが、こらえてこなしましょう。
この中で一番問題なのは、近代文語文でしょう。京大の特色としてこの問題があるのですが、旧仮名遣いであることが、初めて見た人には難しく感じられるでしょう。
でも、近代文語文は、大体漢文の書き下し文のような訓読体であることが多い。
このことから考えると、センター試験のために古文、漢文をこなしている人には、決して難解ということではないと思います。とはいえ、近代文語文対策で、京大入試対策近代文語文文例集
高校での漢文の履修時間が減ったから、苦手に感じる人もいると思いますが、古文、漢文の復習をして、試験に臨めば、京大志望の人には解けないことはないでしょう。
むしろ、漢文それ自体が出たほうが厄介です。そのように前向きに考えて、事に当たりましょう。
また、理系の場合、古文はずいぶん易しくなっています。このことを考えると、2次試験の時間配分として、古文を先に解く、という選択肢があると思います。
実は、国語の場合勉強量に比してほかの受験生と差をつけられるのは、実は古文なんです。
一見、とっつきにくいですが、文語文法は英文法と比べたらはるかに暗記量が少なくて済むし、暗記しなければならない古文単語も高が知れてます。だから、国語2次試験で差をつけるには、古文をこなすと良いでしょう。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。
さて、国公立大学の2次試験が迫ってきましたね。
皆さん、最後の追い込みだと思います。
そこで、今回は、これからの受験勉強の仕方をお伝えしようと思います。
いろんな意味で不安でしょうが、それは誰でも同じです。ここは踏ん張って、最後に合格を勝ち取りましょう!
これからは、新しい参考書、問題集などと手を広げず、手持ちの駒で復習をしてください。
すでに持っている参考書を繰り返し見直すこと。いっぺん出来た問題を再度解いてみること。
そして、意外と穴なのは、模擬試験の復習です。
模擬試験を「力試し」と位置づけるのはもったいないです。自分の間違った箇所は、自分の弱点であるから、大学受験の本番に同じ分野で間違えるのでは悔やんでも悔やみきれません。
特に、駿台、河合、代ゼミの東大・京大模試。過去問から傾向を分析しているので、これを見直さない手はないです。実際、これらの模試は難しい。点数も取れなかったと思います。
でも、これらの模試の問題と模範解答を見比べることで、大学受験本番の正答率を上げることが出来ます。見直していない方、是非やってみてください。意外な発見があるはずです。
そして、過去問を解いてみましょう。そして、過去問も模範解答と見比べて、正解目指して紙に書く。
これだけのことをやれば、国公立の2次試験で5から6割は取れるはずです。合格までの後1割は、自分で何とかする。そうすれば合格します。
これだけのことをやってみてください。絶対実力は変わります。
さて、国公立大学の2次試験が迫ってきましたね。
皆さん、最後の追い込みだと思います。
そこで、今回は、これからの受験勉強の仕方をお伝えしようと思います。
いろんな意味で不安でしょうが、それは誰でも同じです。ここは踏ん張って、最後に合格を勝ち取りましょう!
これからは、新しい参考書、問題集などと手を広げず、手持ちの駒で復習をしてください。
すでに持っている参考書を繰り返し見直すこと。いっぺん出来た問題を再度解いてみること。
そして、意外と穴なのは、模擬試験の復習です。
模擬試験を「力試し」と位置づけるのはもったいないです。自分の間違った箇所は、自分の弱点であるから、大学受験の本番に同じ分野で間違えるのでは悔やんでも悔やみきれません。
特に、駿台、河合、代ゼミの東大・京大模試。過去問から傾向を分析しているので、これを見直さない手はないです。実際、これらの模試は難しい。点数も取れなかったと思います。
でも、これらの模試の問題と模範解答を見比べることで、大学受験本番の正答率を上げることが出来ます。見直していない方、是非やってみてください。意外な発見があるはずです。
そして、過去問を解いてみましょう。そして、過去問も模範解答と見比べて、正解目指して紙に書く。
これだけのことをやれば、国公立の2次試験で5から6割は取れるはずです。合格までの後1割は、自分で何とかする。そうすれば合格します。
これだけのことをやってみてください。絶対実力は変わります。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。
さて、今回は、京大2次試験の英語の過去問を分析してみます。
京大の英語は、英文和訳2題、英作文1題の3問です。
英文和訳は、決して奇をてらった超難問ではありませんが、基礎+アルファの読解力を試す問題だと思います。また、京大に入るに当たって、このぐらいの背景知識は持っていてもらいたい、という、科学、とか、哲学など、受験生のバックグラウンドを推し量るような周辺知識を必要とする長文が出ます。
その長文の部分和訳ですが、英文を頭から構文で読み倒す訓練の出来ている人なら、決して解けない問題ではないです。
そして、たとえ分からない単語があったとしても、とりあえず頭で想像しながら読み倒しましょう。単語の意味を推量することも、英文読解に必要な力です。
また、英作文ですが、これもまた、そのままでは英語に訳しづらい文章です。
随筆のように砕けた日本語を、一旦英文の直訳調に直して、その後で和文英訳する、という思考の柔軟性が試されます。
対策としては、和文をそのまま英訳しようとせず、訳しやすい文章にしてから、英文を作っていく、という形になります。
さて、今回は、京大2次試験の英語の過去問を分析してみます。
京大の英語は、英文和訳2題、英作文1題の3問です。
英文和訳は、決して奇をてらった超難問ではありませんが、基礎+アルファの読解力を試す問題だと思います。また、京大に入るに当たって、このぐらいの背景知識は持っていてもらいたい、という、科学、とか、哲学など、受験生のバックグラウンドを推し量るような周辺知識を必要とする長文が出ます。
その長文の部分和訳ですが、英文を頭から構文で読み倒す訓練の出来ている人なら、決して解けない問題ではないです。
そして、たとえ分からない単語があったとしても、とりあえず頭で想像しながら読み倒しましょう。単語の意味を推量することも、英文読解に必要な力です。
また、英作文ですが、これもまた、そのままでは英語に訳しづらい文章です。
随筆のように砕けた日本語を、一旦英文の直訳調に直して、その後で和文英訳する、という思考の柔軟性が試されます。
対策としては、和文をそのまま英訳しようとせず、訳しやすい文章にしてから、英文を作っていく、という形になります。
こんにちは!大学受験逆転勉強法のTAKENAKAです。いつもコメント、トラバありがとうございます。
さて、私大や国公立の2次試験がもうすぐですね。皆さん、最後の追い込みだと思います。
中堅大学以上対策のの数学問題集に、いいものが出たので、お知らせします。
数学の直前対策は、この問題集でとどめをさせるのではないでしょうか。
今まで、「本質の研究 数学」シリーズをお勧めしてきましたが、同じ著者で、「本質の研究」と補い合い、更に難関大学にも対応した、「極選(ごくせん)」シリーズが良いのではないかと。
口コミ情報によると、良書だ、という評価が多いです。
数学が苦手な人にはお勧めできませんが、数学を究めたい、特に、東大、京大など、難関大学にフォーカスした人には、福音になると思います。
というか、「本質の研究」のエッセンスと、更に深い思考力を養う本です。
中堅大学以上を目指す人には、数学1+A+2+B極選50実践編
、数学3C極選25実践編
を、更に、数学が得意で、基本問題はパス、というつわものには、数学1+A+2+B極選43発展編
、数学3C極選24発展編
をお薦めします。
暗記数学というより、数学的センスを身につける、というのが、本書のコンセプトです。
問題数も少ないし、これらの問題集と過去問で、最後の仕上げをするのがいいと思います。
数学1+A+2+B極選50実践編
数学3C極選25実践編
数学1+A+2+B極選43発展編
数学3C極選24発展編
さて、私大や国公立の2次試験がもうすぐですね。皆さん、最後の追い込みだと思います。
中堅大学以上対策のの数学問題集に、いいものが出たので、お知らせします。
数学の直前対策は、この問題集でとどめをさせるのではないでしょうか。
今まで、「本質の研究 数学」シリーズをお勧めしてきましたが、同じ著者で、「本質の研究」と補い合い、更に難関大学にも対応した、「極選(ごくせん)」シリーズが良いのではないかと。
口コミ情報によると、良書だ、という評価が多いです。
数学が苦手な人にはお勧めできませんが、数学を究めたい、特に、東大、京大など、難関大学にフォーカスした人には、福音になると思います。
というか、「本質の研究」のエッセンスと、更に深い思考力を養う本です。
中堅大学以上を目指す人には、数学1+A+2+B極選50実践編
暗記数学というより、数学的センスを身につける、というのが、本書のコンセプトです。
問題数も少ないし、これらの問題集と過去問で、最後の仕上げをするのがいいと思います。
数学1+A+2+B極選50実践編
数学3C極選25実践編
数学1+A+2+B極選43発展編
数学3C極選24発展編
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さて、これからしばらく、京大2次試験の過去問分析を行いたいと思います。
京大2次試験の数学は、整数、確率、図形など、受験生が苦手とするような分野から出題されますね。
ゆとり教育のしわ寄せで、小学校、中学校でやるはずだったカリキュラムが、高校になってたくさん学ばねばならなくなった。特に図形は、センスが必要な初等幾何を高校でやらなければならなくなった。これは痛いです。
初等幾何はセンスで解く、ベクトルなどの解析幾何は力ずくで解く、というところがあって、初等幾何を制するものは大学受験を制す、ということがいえると思います。
眺めてみて、確かに京大2次試験は難しい。
ここでは、特に図形について、僕の考えを述べさせていただきます。
数学1Aの図形については、初等幾何では補助線を引いたりといったセンスが試されるため、ひらめきを伴わないと難しい。ベクトル、座標などの解析幾何へ持っていって、一種の計算問題的に力ずくで解く、という方法もあるかどうか、実際に見通しを立てるときに考えてみてください。
こうすれば、解法を思いつかなかったときに、少しでも部分点をいただけると思います。
また、京大の2次試験では計算用紙も回収されます。これはどういうことかというと、完全に正解する必要がない、ということです。たとえ最後の回答が正解でないとしても、解法の途中経過が論理的であったり、ひらめきを伴ったものであれば、部分点をもらえる可能性があります。
だから、計算用紙に途中経過を飛ばさずに、論理的に解答を書けば、京大に合格する可能性が高くなります。
ですから、日ごろ、ちゃんと読めるような字で、論理的に、模範解答を書くようなつもりで、解答を書く。この心がけが大事です。
ちょっとのことですが、採点する教官が読めないような字で書いてあれば、教官だっていやになります。教官だって人間ですから。だから、出題者、採点者の立場に立って、解答を書く、ということは大切です。
さて、これからしばらく、京大2次試験の過去問分析を行いたいと思います。
京大2次試験の数学は、整数、確率、図形など、受験生が苦手とするような分野から出題されますね。
ゆとり教育のしわ寄せで、小学校、中学校でやるはずだったカリキュラムが、高校になってたくさん学ばねばならなくなった。特に図形は、センスが必要な初等幾何を高校でやらなければならなくなった。これは痛いです。
初等幾何はセンスで解く、ベクトルなどの解析幾何は力ずくで解く、というところがあって、初等幾何を制するものは大学受験を制す、ということがいえると思います。
眺めてみて、確かに京大2次試験は難しい。
ここでは、特に図形について、僕の考えを述べさせていただきます。
数学1Aの図形については、初等幾何では補助線を引いたりといったセンスが試されるため、ひらめきを伴わないと難しい。ベクトル、座標などの解析幾何へ持っていって、一種の計算問題的に力ずくで解く、という方法もあるかどうか、実際に見通しを立てるときに考えてみてください。
こうすれば、解法を思いつかなかったときに、少しでも部分点をいただけると思います。
また、京大の2次試験では計算用紙も回収されます。これはどういうことかというと、完全に正解する必要がない、ということです。たとえ最後の回答が正解でないとしても、解法の途中経過が論理的であったり、ひらめきを伴ったものであれば、部分点をもらえる可能性があります。
だから、計算用紙に途中経過を飛ばさずに、論理的に解答を書けば、京大に合格する可能性が高くなります。
ですから、日ごろ、ちゃんと読めるような字で、論理的に、模範解答を書くようなつもりで、解答を書く。この心がけが大事です。
ちょっとのことですが、採点する教官が読めないような字で書いてあれば、教官だっていやになります。教官だって人間ですから。だから、出題者、採点者の立場に立って、解答を書く、ということは大切です。

